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Kavya AI: 多言語対応の WhatsApp リード適格判定アシスタント。

Kavya は、私たち自身のインバウンドリードを適格判定するために開発し運用している多言語対応の WhatsApp アシスタントです。9言語での本物の会話を通じて、人が対応する前に見込み客を適格判定します。同じ仕組みを貴社でも導入したい場合、実際のリード適格判定の方法に合わせたバージョンを構築・展開します。

Kavya に WhatsApp でメッセージを送る

仕組み

このアシスタントが実際に行うこと。

WhatsApp 向け AI 製品の多くはセルフサービス型のプラットフォームとして販売されています、登録し、番号を接続し、数分でエージェントを展開する、といった形です。Kavya はそうではありません。私たち自身が構築し運用しているアシスタントであり、以下で説明するのはその実際の仕組みです、そのうえで、貴社向けにカスタマイズしたバージョンがどのようなものになるかを示します。

メニューではなく、本物の適格判定の会話

見込み客が WhatsApp の番号にメッセージを送ると、Kavya は最初のメッセージで、相手が使った言語のまま、自分が AI システムであることを開示します。メニューの奥に隠すのではなく。そこから、人であれば確認に15分かかるような質問を行い、その基準を満たした瞬間に会話を人間に引き継ぎます。

見込み客が使い始めた言語で、そのまま続く一つの会話

Kavya は9言語に対応しています、askquorumai.com が提供しているのと同じ9言語です。見込み客の最初のメッセージから言語を判定し、会話の途中で再判定することはありません。フランス語で会話を始めた訪問者は、引き継ぎを含め、やり取りの最後までフランス語のままです。会話の途中で言語が切り替わると、実際には多言語対応していない製品だという印象を与えてしまうからです。

適格判定と引き継ぎのみ、営業トークは行わない

Kavya の役割は、本物の会話が始まるところで終わります。決められた一連の適格判定の質問のみを行い、価格や機能に関する主張を即興で行うことは一切なく、わからないことは推測せずに正直に伝えます。適格判定の基準を満たした会話はすべて人に引き継がれます。Kavya は成約を行いませんし、行うべきでもありません。

法律により、そしてデフォルトで開示するよう設計

Kavya はすべての会話の冒頭で、その会話の言語で、自分が AI システムであることを開示します。これはEU AI 法第50条が求めていることであり、法律がどうであれ私たちが行うべきことでもあります。これは開始メッセージを生成するのと同じ処理に組み込まれており、静かにスキップされうる別の手順ではありません。

貴社への導入

貴社のリード適格判定の方法に合わせたバージョンを構築・展開します

これはセルフサービスで契約するプラットフォームではありません。あらゆるカスタム開発プロジェクトと同様に、貴社の事業に合わせて範囲を定める構築です。実際にどの言語が必要か、貴社チームにとって適格なリードとは何を意味するか、引き継ぎ先はどこにすべきか。私たちがそれを構築し、貴社自身の WhatsApp 番号に展開し、貴社がすでに行っている方法で会話を引き継ぎます。言語のルーティングの仕組み、実際に発生した問題、これを運用するコストなど、アーキテクチャの詳細については本番運用の詳細解説をご覧ください。

よくあるご質問

よくある質問

貴社の事業に合わせたカスタム開発です、セルフサービス型のプラットフォームではありません。私たち自身が運用しているのと同じアーキテクチャのバージョンを、貴社の言語、適格判定の基準、引き継ぎプロセスに合わせて構成し展開します。

WhatsApp のみです。これは意図的な範囲設定であり、今後拡大予定の現状の制約ではありません。このアシスタントは、WhatsApp 上での会話の仕組みに特化して構築・評価されています。

はい。WhatsApp で直接メッセージを送り、実際の適格判定の会話を体験してから、貴社独自の導入について私たちとお話しください。

貴社向けに Kavya スタイルのアシスタントを導入する

貴社の事業と、現在どのようにリードを適格判定しているかをお聞かせください。実際の導入がどのようなものになるかを一緒に整理します。